難しいアスベスト除去のお仕事は横浜オペレーションへ。関東で15年以上の実績があります。

横浜オペレーション

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石綿とは

石綿対策工事

石綿(アスベスト/いしわた/せきめん)とは

細長い形をした、天然の鉱物繊維です。

・燃えない
・ひっぱりに強い
・摩耗しにくい
・ほかのものと混ざりやすい(均一に混ざる)
・電気を通しにくい
・薬品に強い
という非常に優れた性質を持っていたため、
1970〜1990年にかけて大量に輸入・建築物へ使用されました。

通常は目に見えるサイズの束になっていますが、
工事などの切る・削るといった行為で束がほどけてしまうと、

直径わずか 0.01〜0.1μm( 1/100,000 〜 1/10,000mm)の目に見えない1本1本の繊維と
なってしまいます。

空中に浮遊し始めたその繊維は、呼吸で体内に入り、肺へと達してしまいます。
石綿の吸引は様々な疾病の原因となりますが、それらの疾病の殆どが
潜伏期間平均40年前後という長いものなので、すぐには気付けないのが難点です。
目に見えない原因、すぐに現れない疾病。
これらの脅威から皆様、そして環境を守るのが 石綿対策工事 なのです。

 

石綿肺
……肺が線維化(石綿により傷ついた肺胞が傷を治すために線維物質を増やすことにより肺胞の壁が厚く固くなること)し、弾力を失ったことにより酸素量が減って呼吸機能が低下する病気です
悪性中皮腫
……肺、肝臓、心臓などを囲み覆う膜などに悪性腫瘍ができる病気

石綿対策工事

有害物質である石綿は、簡単に撤去・処分とはいきません。
法律に基づく諸官庁への届出や粉じん飛散防止措置など、
所定の手続きが沢山あります。
弊社は、それら全てを、積み重ねてきた経験を基に、
安心・安全な施工としてお客様へご提供します。

また、除去工事の前後にある「事前調査」「産廃処分」も一貫して行えるため、
大幅な手間・コスト削減を図ることも可能です。
まずは是非、お問い合わせください。

調査・施工の流れ

建築物石綿含有建材調査

 

石綿含有吹付材除去処理(Lv1)

 

石綿含有吹付材封じ込め処理(Lv1)

 

設備系石綿含有材撤去処理(Lv2)

 

石綿含有煙突内部断熱材除去処理(Lv2)

 

 

 

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